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令和4年度第13回企画展「”つくる”を育む~令和と昭和の学生たち~」開催!

2022/05/30

令和4年度第13回企画展

 

“つくる”を育む~令和と昭和の学生たち~

 

 

生活文化博物館では、令和4年5月30日(月)~7月29日(金)の期間、「“つくる”を育む~令和と昭和の学生たち~」を開催します。

東京家政学院では、創立者大江スミの意向で創立当初から実習・演習の充実を図ってきました。それは、専門学校、短期大学、大学へと受け継がれ、今に至っています。学生たちは、モノづくりや企画構想・実践力を身に付けるといった“つくる”力を育んできました。

昨年度の学生成果展の作品に加えて、さらに昭和時代の学生による実習・演習で制作する作品を紹介します。

現代生活学部生活デザイン学科からは建築模型、バレエやオペラの衣装、染色、刺繍や織物の手芸作品など、児童学科からはオンライン授業での作品画像を、人間栄養学部人間栄養学科からは企業連携の食品開発やエコバッグ製作の報告、実習授業の活動報告書と発表用のパワーポイント原稿を展示しました。

戦前の専門学校からは制帽を、昭和30~40年代の短期大学からは乳児用帽子、靴下、幼児ドレス類、レースや刺繍のテーブルセンターなどを展示しました。                                                         創立期から受け継がれ育まれた学生たちの“つくる”から生まれた作品をご覧ください。

 

令和4年度第13回企画展「“つくる”を育む~令和と昭和の学生たち~」

会期:2022/5/30(月)~7/29(金)

会場:生活文化博物館(町田キャンパス)

開館時間:9:30~16:30

休 館 日:土・日・祝日

入 館 料:無料

 

展示風景

バレエ衣装

テーブルセンター

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