大学院 人間生活学研究科:各種支援制度

修学支援制度

特待生制度

入学試験の総合得点最上位者を特待生として認定する制度です。
特待生は、1年次授業料の半額(前期分15万円、後期分15万円)が免除されます。
各入試日程において1名を特待生として認定します。
※ただし、特待生の認定基準に満たない場合は対象とはなりません。

長期履修学生制

職業についている場合など、長期にわたり計画的に教育課程を履修することを認める制度です。
新入生、1年次生において申請することで最大4年間まで認められます。
授業料・施設設備資金は修業年限分の総額を長期履修期間の年数で割った金額となります。

秋期(9月)入学制度

4月入学に加えて9月に入学することができる制度です。
入学時期を選択できるため、社会人や留学生が履修時期を調整しやすい環境が整っています。

科目等履修生制度

科目等履修生制度は本学大学院で開講されている授業科目を大学院に正規に入学することなく、科目等履修生として履修することができる制度です。
本学大学院生と一緒に授業を受講することで、当該科目の単位を修得することができます。
また、家政学専攻、栄養学専攻問わず、横断して科目を履修することができ、科目等履修生として修得した単位は、本学の大学院に入学した後、既修得単位として認定されるため、今後、本学大学院への入学を検討されている方や、大学院での授業に興味がある方などに有効的な制度です。
科目等履修生としての在籍期間中は、本学の附属図書館も利用することができ、研究に必要な書籍の閲覧や、貸し出しなどのサービスを利用することができます。また、本学の大学院で学びながらほかの大学や、他専攻における授業科目の履修を認める制度もあります。

<科目等履修生の声>

Y.K さん

中学、高校、大学と通った千代田三番町キャンパスで講義を受け、現役学生と意見交換する刺激的な日々。子育てを終えて次の生きがいを考えていた私に多くの気づきを与えてくれる、貴重な機会となりました。

K.Y さん

家庭科教師の職を定年退職した私にとって「生活経営学特論」の受講は、エイジレスとジェンダーレスへの挑戦でした。授業やフィールドワーク、報告会での発表や交流などは、知的刺激に満ち、至福のひと時でした。

※詳しくは<nyushi@kasei-gakuin.ac.jp(※@は半角に置き換えてください。)>までお問い合わせください。

▼在学期間短縮制度

大学院の在学期間を短縮することができる制度です。
本学大学院入学前に、本学大学院または他の大学院において修得した単位がある場合は、下記の要件を満たし、既修得単位の認定申請を行うことで、在学期間を短縮することができます。

※詳しくは<nyushi@kasei-gakuin.ac.jp(※@は半角に置き換えてください。)>までお問い合わせください。

研究支援制度

▼学会発表・参加助成制度

大学院生が学会に参加・発表することを奨励しており、国内で開催される学会に発表・参加するための交通費・参加費を助成しています。
学会にて研究成果を発表し、様々な意見を聴くことで自身の専門性を磨くことにもつながります。

ティーチング・アシスタント制度

学部の講義や実験等の教育補助業務を担当することで教育方法の修得にもつながり、更に手当の支給も受けられる制度です。


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1923年の創立以来、東京家政学院はつねに科学の目から、女性が女性らしさを見つめ、その真価を探究していく家政学を探ってきました。