【児童学科】2023年度第12回森のようちえん活動報告「体を楽しく動かそう!森の中で忍者修行とハンモック・スラックライン」(2023年12月2日)

2023年12月2日に本年度第12回目の森のようちえんを実施しました。

今回は、体を楽しく動かそうをテーマに「森の中で忍者修行!」と「ハンモック・スラックライン」2つの活動から子ども達がやりたい活動を選んで分かれて行い、最後にはみんなで芝滑りを楽しみました!

スラックラインでは「ここまで行った!」と渡ることができた箇所に印をつけて友達と競い合いながら何度も挑戦していたり、2本の枝を使って自分の力だけで渡り切ろうと頑張っている姿がありました。

大きなハンモックでは、大の字になってリラックスしたり、ジャンプをしてトランポリンのように楽しんでいました。

小さなハンモックでは、足を伸ばして布をまといながら眠っていたり、友達や大学生のお姉さんとギュウギュウになって一緒に座ったりとみんなニコニコ笑顔でした!

「忍者修行🥷」では両手に抱えた葉っぱを箱に入れたり、ロープをくぐってジャンプしたり、、
身体をいっぱい動かしました!

森を進むと、「森のモノを見つけよう」とお知らせの看板が、、!
「イタヤカエデ」のスポットでは、「イタヤいたや〜!」とダジャレを言う子どももいて、見つけた嬉しさをお姉さんに伝え、カードにマークを書いてもらっていました!

「これ何だろう?」と自分で気になったモノを見つけている子どももいました!

森にはまだまだたくさんの宝物があるかも、、と自然の面白さに改めて気づかされました!

次回の森の色、形は、、?楽しみです!

活動の後半は、みんなで芝滑りをしました。
子ども達は自分好みの段ボールを探して、楽しそうに滑っていました。

段ボールの中に入って転がったり、「スキーブーツを作る!」と言ってガムテープでペタペタしたり、まるで雪があるかのように滑る子もいました。

そんな子ども達がいる中で、学生はヘトヘトになりながら段ボールを引っ張っていました。

これからますます寒くなりますが、森のようちえんでは寒さに負けず、元気に楽しく活動しています。(リーダー:小澤、齊藤、田島)

メールマガジン
登録受付中

メルマガ登録のメリット

  • イベント情報をイチ早くお届け
  • 最新ニュースをチェックできる
  • 東京家政学院大学の活動がわかる