【現代家政学科】 令和6年度オリエンテーションミーティング報告

現代家政学科のオリエンテーションミーティングが、令和6年4月13日(土)に開催されました。新たな友人作りや、上級生や教員との交流の場を提供し、新入生に少しでも早く大学に馴染んでもらうことを目的とした行事で、毎年実施されています。

まず4階のローズホールに集合し、1年生担任の小野(方)先生の司会のもと、“ひたすらじゃんけん”やグループ内でのメンバー紹介などをしながら徐々に緊張をほぐしていきました。“Birthday Chain”というゲームでは、新入生・上級生・教員の全員がゼスチャーを使って協力し合いながら誕生日の順番に並び、大きなchainを見事完成させました!

続いて、“キャンパスオリエンテーリング”として学内をめぐるツアーに出発しました。

“Birthday Chain”の様子 ローズホール(4階)

現代家政学科の授業でよく使われる教室を使い、食、ハウジング、ファッション、生活者と社会の各領域の教員が様々なゲームやクイズなどで新入生を出迎えました。

現代家政実習室では、井澤先生とルイス先生による「Challenge糸通し」が行われ、ペアで協力して制限時間1分以内にどの位糸通しができるかに挑戦しました。

ペアで挑戦!時間制限1分「Challenge糸通し」

1707教室では、青柳先生から教室空間にあるものの寸法に関するクイズが出され、体を使ってクイズに取り組みました。

手をつかってサイズを計測。何のサイズを測っているの?

1508教室では、「将来働くことになる会社(企業)を知ろう」と題した、老舗企業などに関するクイズが金森先生から出されました。

「将来働くことになる会社(企業)を知ろう」をテーマにしたクイズに参加する学生のみなさん

調理実習室では、三宅先生と伊藤先生による「調理実習室クイズ」にチームで取り組み、食材や調理器具当てに挑戦しました。

「調理実習室クイズ」について説明をする伊藤先生

1706教室では、大橋先生による「世界の著名建築クイズ」、沼波先生による「私たちの住んでいる地球の環境と生物について考えよう」という2つの企画に参加しました。

1214教室では、佐野先生と山村先生による「以心伝心ゲーム」と、加藤先生による「景色から『暮らし』を考えよう」と題した古い町並みとそこでの暮らしに関するクイズがありました。

佐野先生と山村先生による「以心伝心ゲーム」

「景色から『暮らし』を考えよう」をテーマにしたクイズについて説明する加藤先生

図書館では、井上先生と内田先生により、附属図書館の概要や利用法に関するクイズが出され、これからの大学生活に必要な図書館について詳しく知ることができました。

クイズのこたえを相談しながら探す新入生のみなさん

ローズホールでは、1年生担任の竹中先生、小野(方)先生による「東京家政学院・大江スミ先生クイズ-大学を知ろう」という企画が行われ、建学の精神や本学の沿革、創立者である大江スミ先生について知る良い機会となりました。

「大江スミ先生クイズ」の解説を聞く学生のみなさん

キャンパスオリエンテーション後はグループの得点の集計・結果発表を行い、上位チームに景品が手渡されました。最後に恒例の集合写真を撮りました。撮影では笑顔が見られ、これから大学生活を共にする仲間や上級生、教員と交流ができ、少し大学の雰囲気に慣れたようでした。

                        文・画像 現代家政学科教員

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