【学生支援センター】入学前学習スクーリングを開催しました

令和8年度入学予定者を対象とした入学前学習スクーリングを、町田キャンパスでは令和8年2月14日(土)に、千代田三番町キャンパスでは令和8年2月21日(土)に、それぞれ実施しました。このスクーリングは、入学予定者が教職員・在学生との交流を通じて大学の学びについて理解を深めるとともに、大学の学びによってどのように成長していきたいかという自身の将来像を考え、大学生活の目的をより明確にすることをめざしています。

【2月14日(土) 町田キャンパス】
町田キャンパスでは、生活共創学科・こども教育学科の年内入試の入学予定者を対象として実施しました。前半の全体会では、スクーリングの目的や本学の学生支援体制、大学での学びの特色などについての説明を行いました。後半の学科・コース別分科会では、学生スタッフの上級生による学生生活の紹介、参加者の自己紹介、質問コーナー、懇談などを行いました。また、こども教育学科では、当日学内で実施していた「森のようちえん」の見学も行いました。「森のようちえん」の活動で使っていたかまどで、焼きマシュマロを作りました。

【2月21日(土) 千代田三番町キャンパス】
千代田三番町キャンパスでは、現代家政学科の年内入試の入学予定者を対象として実施しました。鷹野景子学長によるあいさつののち、前半は町田キャンパスと同様の全体会を実施し、後半の分科会では参加者の自己紹介、学生スタッフの上級生による学生生活の紹介のあと、消費者教育のボードゲームに取り組みました。サイコロを振って出た目や、引いたカードに書かれた指示に一喜一憂しながら、楽しいひとときを過ごしました。ゲームを通じて参加者どうし互いに打ち解けあうことができたようです。

参加者のアンケートでは、「不安なことがたくさんありましたが、スクーリングでの説明や分科会のおかげで少しだけ不安が少なくなりました」、「同級生になる人とも交流できたのでとても良かった」、「入学後の生活が明確になった」(以上、町田)、「時間割の作り方について不安がありましたが、先輩方の時間割の作り方を聞きイメージを持つことが出来て安心しました」、「最初は同じ大学で学ぶ仲間と仲良くなれるか不安でしたが、このスクーリングを通して学校生活のイメージを持つことができました」、「ゲームなどで自然と人とコミュニケーションを取ることが出来て楽しかった」(以上、千代田三番町)、などの感想が寄せられました。大学生活への第一歩を踏み出す、よい機会となったことがうかがわれました。