2026年2月14日(土)、八王子市立七国小学校において実施された探究学習「生き方や将来像を考えよう」の一環として開催された「自分未来史の相談会」に、東京家政学院大学児童学科の学生3名がアドバイザーとして参加しました。
本取り組みは、同校6年生がキャリア教育の一環として、自身の将来の夢や目標、その実現に向けた進路や人生設計についてまとめた「自分未来史」をもとに、様々な立場のゲストから助言や励ましを受けるものです。当日は体育館内に複数の相談ブースが設けられ、児童は自分の未来史について説明しながら、将来の目標などについて社会人に質問しました。また、進学や学生生活に関する相談ブースは教室内に設けられ、大学生である本学学生に対しても積極的に質問する姿が見られました。
参加した学生は、自身の大学進学の経緯や現在の学び、将来の目標などを交えながら、児童一人ひとりの考えに寄り添い、具体的なアドバイスや温かい励ましの言葉を送りました。児童からは、「大学生の話を聞いて将来のイメージが広がった」「夢に向かって努力したいと思った」などの感想が聞かれ、有意義な交流の機会となりました。
また、参加した学生からも、「自分の経験を伝えることで、児童が将来について考えるきっかけづくりに関わることができ、嬉しく思う」「自分自身の進路を振り返る貴重な機会となった」といった声が寄せられました。
本学では、今後も地域の学校との連携を通して、児童・生徒のキャリア形成支援に貢献するとともに、学生の社会的成長につながる取り組みを積極的に推進してまいります。




