2025年12月27日、本年度第8回目の森のようちえんを実施しました。
今回の森のようちえんでは、火起こしから、おせんべい焼きを行いました。
活動のお話をしたあと、子どもたちは火起こしに使う薪を集めるため、大学敷地内の森へ出かけました。
落ちている枝を見つけて「これ使えるかな?」と班のお友だちと相談したり、「こっちのほうが太いよ!」と教え合ったりする姿が見られ、自然の中での発見や気づきがたくさん生まれていました。
薪が集まったあとは、班の皆で一緒に火起こしに挑戦!
火がつく瞬間をじっと見つめ、「ついた!」「あったかいね」と嬉しそうに話す子どもたちの表情がとても印象的でした。
火が落ち着いたところで、いよいよおせんべい焼きのスタートです。
炭火の上でじっくりおせんべいを焼き上げる時間には、「いいにおい!」「もうすぐ焼けるかな?」とワクワクしながらおせんべいを見守る姿があちこちで見られました。美味しく焼けたかな?
焼き上がったおせんべいを手にした子どもたちは、「美味しそう!」「これ焼いたの!」と素敵な笑顔を見せてくれました。
子どもたち一人ひとりの挑戦や発見が輝いた活動となりました。
また森のようちえんで、みんなと一緒に楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています!(プログラムディレクター : 2年 やっち)













