【生活デザイン学科】11/30(日)「相模原SDGs EXPO 2025企画『ZERO CARBONポスターセッションチャレンジ』」大賞受賞

2026.1.30更新

令和7年11月30日(日)、相模原市主催「相模原SDGs EXPO 2025」(会場:青山学院大学相模原キャンパス)が開催されました。このイベントは、相模原市が令和2年度にSDGs未来都市として選出されたことを機に毎年開催されているものです。

さがみはらSDGsパートナーに登録している企業・団体・個人事業主・教育機関などによる活動内容の展示、体験ブース、スタンプラリー、吉本興業の芸人によるSDGsステージなどが催されていました。

様々行われた企画のうち、いろいろな観点から従来の発想にとらわれない脱炭素に資するアイデアを提案し、ポスターセッション形式で発表する「相模原市 脱炭素ライフスタイル普及啓発大学連携事業『ZERO CARBONポスターセッションチャレンジ』」に、住環境を学ぶ生活デザイン学科4年生が出展しました。

この学生は、「相模原の森に溶け込む文化交流拠点-自然と人を結ぶ図書館計画-」と題し、JAXA相模原キャンパスの向かいにある緑地に目を付け、「地域の人々が自然の中で学び、憩う」というコンセプトのもと、環境配慮型図書館の建設を提案しました。

ポスターセッション会場には、本学を含め5大学13団体の学生が出展。他大学では、実際の活動を踏まえた提案など、様々な視点から発表していた中で、本学は異彩を放っていたようで、審査員も一般の方も足を止め、学生の説明を聞き、また、質疑応答をするなど、大変興味を示されていました。

その結果、審査結果発表では、なんと最高位となる「ZERO CARBON大賞」(総合的に最も評価が高いチーム)が贈呈されました。最後の最後で大学名が呼ばれ、若干諦めかけていた学生は驚きを隠せないまま登壇しましたが、他大学学生・関係者・一般の方が見守る中、堂々と授与のスピーチをされていました。

(参考)相模原市ホームページよりhttps://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/kankyo/1026506/hozen/1034517.html

(社会連携室)

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