地域連携活動紹介

本学が実施した地域連携活動や成果等をご紹介します。

11月9日公民連携相模原イノベーションスクールの第1回が行われ、初めに本学の黒田先生による『女子大生に「企画」を伝える一企業から大学に転職して気づいた「イノベーターを育てる」に必要な事』の講座が行われました。企画を立案するときに役立つキーワード、ビジョンファーストの考え方などのお話のあと、自己分析のワークも行われ、興味深い講座となりました。その後、受講生はグループワークと進み、来年1月23日の公開プレゼンテーションに向けて動き始めました。

実施日:2018年11月9日
場 所:相模原市 けやき会館

11月6日ビジネスチャンス拡大を目的とする多業種企業による企業展示・マッチング会が東京ドームシティ プリズムホールにて開催されました。228の企業・団体が集まる中、本学も産学官コーナーにブースを出展いたしました。生活にかかわるさまざまな専門領域の学科を持つ本学に興味を持っていただき、27の企業・団体の相談を受けました。この相談の中から多くの案件が連携に結びつけられればと考えています。

第19回ビジネスフェア by Seibu Shinkin Bank
実施日:2018年11月6日
場 所:東京ドームシティ プリズムホール
主 催:西武信用金庫

様々な分野の「人」がつながり、地域課題の解決につながる新たなビジネスプランや事業モデルを作り上げていくための「公民連携相模原イノベーションスクール」が,10月30日に開講しました。「スクール」は、東京家政学院大学、西武信用金庫、相模原市の共同主催で実施され、来年1月23日の公開プレゼンテーションまで、6回にわたるワーキングを通じ、新たなビジネスプランや事業モデルを作り上げていきます。
開講時のオリエンテーションでは共同主催者として本学の廣江彰学長が挨拶を行いました。

実施日:2018年10月30日
場 所:相模原市 けやき会館

10月28日(日)イーアス高尾そよかぜ広場にて、生活デザイン学科の学生8名が参加してコミュティオペラやバレエ公演で制作した衣装14点を展示いたしました。また、学生2名は制作した衣装を着用し展示会場をウォーキングモデルとして注目を浴びました。当日は日曜日ということもあり、多くの人が来場し衣装鑑賞や写真撮影を楽しんでくれ、同時に開催した子ども向けの空くじなしのくじ引きでは、183名の人がお菓子を引き当てました。

実施日:2018年10月28日
場 所:イーアス高尾そよかぜ広場

ユニコムプラザさがみはら主催の「第6回ユニコムプラザまちづくりフェスタ」が10月14日(日)に開催されました。特設ステージで花田先生による、さがみはら環境まつり実行員会との連携により、参加した事例の報告発表が行われました。さがみはら環境まつりは6月24日(日)ユニコムプラザさがみはらにて生活デザイン学科の学生51名が参加した地域連携のイベントです。1年生は「大学の先生と楽しむ体験教室」に参加し7つの体験教室を実施し、2年生、4年生は環境をテーマに「古着で作るモザイクアート」を実行委員として完成させました。

第6回ユニコムプラザまちづくりフェスタ
実施期間:2018年10月14日
場  所:相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)
主  催:相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)

ユニコムプラザさがみはら主催の「第6回ユニコムプラザまちづくりフェスタ」が10月14日(日)に開催されました。調理実習室では、樋口先生、遠藤先生による「親子で作ろう 簡単おやつ」が開催されました。3種類のスパイスを混ぜて作るカレー風味のスパイシーポップコーン。そして、紅茶、ブルーキュラソー、グレープジュースを使った3色のカラフルな飲み物を親子での参加者全員で作りました。各テーブルには本学生4名と三澤先生、遠藤先生、樋口先生が入り、直接作り方を教え、参加者には大変喜ばれたイベントでした。​

第6回ユニコムプラザまちづくりフェスタ
実施期間:2018年10月14日
場  所:相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)
主  催:相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)

消費者に「消費生活に必要な情報」を提供する場として相模原市が主催する「みんなの消費生活展」が10月12日(土)、13日(日)にミウィ橋本5階 インナーガーデンで開催されました。本学も地域連携活動の報告ブースに出展するとともに、本学生が制作した、さがみはら地球温暖化対策協議会のイメージキャラクター「さがぼーくん」のデザインアートの材料を問題にしたクイズラリーにも参加しました。13日(土)は、花田先生と本学生3名による「くるくるキュキュッとお花のブローチ」と題したイベント行いました。来場しているお客様に古新聞紙を使ったブローチ作成をしていただき、大変好評でした。

第50回みんなの消費生活展
実施期間:2018年10月12日、13日
場  所:ミウィ橋本5階 インナーガーデン
主  催:相模原市

JA横浜「ハマッ子」直売所 都筑中川店で、トマトを用いたレシピ開発の成果報告会で評判が良かった“トマトのベイクドチーズケーキ”、“トマト天丼”の2品を調理し、お客様に試食していただきました。直売所の3階の調理室で朝から調理を行い、お客様の来店が一番多い10時すぎからお昼にかけて実際にお店に立ちお勧めしました。事前にJA横浜様に作っていただいたレシピカードも一緒に並べ、興味を持っていただいたお客様にはレシピカードもお渡しして、作り方などの質問にも対応しました。
参加した学生たちにとっては、お客様からの評価を直接に聞くことができる貴重な体験でした。

「調理と素材」試食会
実施日:2018年7月8日
場 所:「ハマッ子」直売所 都筑中川店

山本農園のトマトを用いたレシピ開発の成果報告会が行われ、トマトを使った天丼、ハヤシライス、素麺、パスタ、そしてデザート等の19種類のトマト料理が並びました。トマトを提供してくださった山本農園の山本氏とJA横浜の担当者2名の計3名に試食していただきました。試食後は料理一つずつに講評をいただき、それぞれ良い評価をいただきました。特にデザートの中でいくつか出されたチーズケーキが好評のようでした。
今回の料理の中から全員の投票で好評だったレシピを、7月にJA横浜「ハマッ子」(直売所)にて実際に調理して、お客様に試食していただきます。

「調理と素材」成果報告
実施日:2018年6月14日
場 所:試作 第1調理実習室 
試食 試食室

今年創業39周年を迎える横浜で有名なケーキ屋さんに伺いました。
ケーキと焼き菓子を主力としたケーキ屋さんで一番の売れ筋はチョコレートケーキです。チョコレートで花びらをあしらったデコレーションケーキは一見の価値があります。そんなケーキ屋さんから新しいメニュー開発の依頼がありました。人気のチョコレートケーキ、ショートケーキ、チーズケーキ等売れているのですが、新しいケーキでのヒット作がありません。若い学生の斬新なアイデアを取り入れてみたいとのことで、本学学生の卒業研究のテーマとしてケーキのレシピ開発を行うことになりました。

ケーキの新商品開発
実施日:2018年6月8日
場 所:横浜 フフランス菓子フロランタン

生産者講義、中間発表に引き続き、実際にトマトの生産現場に行きました。場所は、先日、講義をしていただいた山本さんの農園です。トマトが栽培されているビニールハウス内で、水のやり方、屋根の開閉、紐の絡ませ方などの栽培に関する話を聞きました。山本さんの農園では主に野菜を引き売りしています。お父さんの代からのお客様が今でも御ひいきにしてくださっており、そのお客様のために引き売りを続けているとのことです。鮮度が良く大きく育った野菜は一度食べてみる価値があります。
最後は、お土産として自ら採ったトマトをいただきました。

「調理と素材」農園見学
実施日:2018年6月2日
場 所:山本農園

先日、講義をしていただいた山本農園のトマトを用いたレシピ開発の取組みの中で、中間報告として料理の試食会を行いました。学生28名の28種類のトマトを使用したスープ、サラダ、麺類、肉料理、丼物、デザート等が並びました。トマトの天丼、トマトの餃子、トマトの肉詰めなど普段あまり目にすることのないアイデアあふれた料理も出され、全体に完成度が高く、このまま成果報告会に出品できる内容でした。
再度ブラッシュアップして、6月14日の成果報告を行う予定です。

「調理と素材」中間報告
実施日:2018年5月24日
場 所:試作 第1調理実習室 

本学の学生も取材した企業の5店舗が出展する第12回東京発!物産・逸品見本市「極鮮TOKYO」が5月17日(木)、18日(金)の両日に新宿西口広場イベントコーナーで開催されました。その中で食に関するコーナーの大学相談ブースに本学も参加しました。岩本先生、山田先生、三澤先生のご協力を得て2日間で11社の相談を受けることができ、多くの会社が、食について悩みを抱えている事を実感しました。新商品のアイデア、賞味期限の問題、成分表示についてなどの相談があり、その中から多くの案件が本学との連携に結びつけられればと考えています。

第12回東京発!物産・逸品見本市「極鮮TOKYO」
実施期間:2018年5月17日、18日
場  所:新宿駅西口広場イベントコーナー
主  催:西武信用金庫・東京都商工会連合

横浜市の山本農園のトマトを用いたレシピ考案を行うにあたり、JA横浜と生産者山本農園の山本氏に来学いただきました。生産者の山本氏は、作物を接木を使わず苗木から育てるなど、こだわった栽培をしているようで、講義ではトマトの品種、おいしいトマトの選び方などの興味深いお話をしていただきました。山本農園で出来上がった美味しい作物は、有名な料理人の方が直接買い付けに来ることもあるそうです。
次回、5月24日の中間発表を経て、6月14日に成果報告を行います。

「調理と素材」生産者講義
実施日:2018年5月10日
場 所:第1調理実習室