学科情報

【地域連携・生活デザイン学科】「第18回さがみはら環境まつり」-参加報告-

2022年6月19日(日)ミウィ橋本にて開催された「第18回さがみはら環境まつり」に生活デザイン学科の1年生17名が学生実行委員として参加しました。
このイベントは、神奈川県相模原市のさがみはら環境まつり実行委員会と本学との地域連携活動の一環です。
3年ぶりの対面での開催となりました。
参加企画は、『私たちの生活を見直してみよう!-持続可能な循環型社会を考える-「生分解性ポリ乳酸繊維布でコサージュを作ろう!」』です。
プラスチック製品の使用や廃棄の問題に着目し、その解決策の一つとしてポリ乳酸繊維の活用を提案するもので、オリジナルキャラクターがその概要を説明するパネルを制作しました。
更に、ポリ乳酸繊維を触る!知る!をテーマに、コサージュ作りの体験教室を開催しました。
パネル制作では、なるべく分かりやすい表現で子どもたちにも伝わるように工夫をし、パネルの解説では興味を持ってもらえるようなプレゼンを考えました。
また、コサージュ作りでは、簡単に作れる方法を検討し、参加者に作り方を教えられるように事前にいくつも製作しました。
ポリ乳酸繊維布やお花の中心部のボンボンも全て学生が染色をして準備しました。
大学生として初めてのイベント参加となる学生たちでしたが、子どもたちと接するうちに笑顔になり、朗らかに対応をしていました。
子どもたちも完成すると嬉しそうで、お礼を言われた学生たちはニッコリ笑顔になっていました。
今回は、コロナ対策のため、席数を限定しての事前予約制となりましたが、予約ができなかった方も来場され、お問い合わせも多数ありました。
学生は、参加者はもとより、来場者に対しても丁寧な対応をしていました。
生活デザイン学科では、このような地域連携活動は学生の成長に繋がるアクティブラーニングの機会として捉え取り組んでいます。

①会場案内
②全体写真
③制作したコサージュ
④コサージュの色見本
⑤学生の対応の様子
⑥学生の対応の様子
⑦学生の対応の様子
⑧学生の対応の様子
⑨学生の対応の様子
⑩学生の対応の様子
⑪パネルに登場するオリジナルキャラクター
⑫パネルの解説
⑬パネルの解説
⑭集合写真

「第18回 さがみはら環境まつり」
開催日時:2022年6月19日(日)10:30~16:00
場  所:ミウィ橋本インナーガーデン
主  催:さがみはら環境まつり実行委員会
共  催:相模原市

地域連携活動紹介について(過去の「地域連携活動紹介」もご覧いただけます)

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