2026年2月23日(月・祝)、八王子市芸術文化会館(いちょうホール)にて開催された「第14回 八王子ふれあいこどもまつり」(大学コンソーシアム八王子共催)において、東京家政学院大学 生活共創学部こども教育学科の立川泰史教授とTA学生が、「色と光の森へようこそ -楽しいランプシェード-」のワークショップを実施しました。
本ワークショップでは、TA学生が中心となり、子どもたちへの説明や制作のサポートを行いました。色や光の見え方について、図を用いて丁寧に説明すると、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。説明の後は、一人ひとりの発想を大切にしながら制作を見守り、子どもたちが安心して取り組めるよう声掛けを行うなど、学生たちは主体的に関わっていました。
当日は、八王子市内の幼児・小学生18名とその保護者が参加しました。子どもたちは思い思いの絵を描き、世界に一つだけのランプシェードを完成させました。明かりを灯すと、会場には幻想的な光が広がり、子どもたちや保護者から歓声が上がりました。参加した学生にとっても、子どもたちと直接関わりながら学ぶ貴重な機会となりました。今回の経験は、子どもの発達や表現への理解を深めるとともに、将来教育に携わるうえでの実践的な学びの場となりました。






