令和8年4月9日(木)に、各学部で新入生オリエンテーションミーティングを行いました。
オリエンテーションミーティングは、新入生が新しい環境に早く慣れ、安心して大学生活を始められるように本学が設けているものです。
大学生活に必要な情報の説明に加え、友人づくりや先輩との交流の場にもなっており、学部ごとに特色あるプログラムが展開されました。
学部ごとにプログラム内容は異なりますが、いずれの学部においても、新入生がそれぞれ充実した時間を過ごしている様子が見受けられました。
現代生活学部(現代家政学科)
現生活学部 現代家政学科は、自己紹介やアイスブレイクゲーム、クイズ等に答えながらキャンパスを回るキャンパスツアー、履修相談等を行いました。





人間栄養学部(人間栄養学科)

共学になって初めてのオリエンテーションミーティング、人間栄養学科では光塩会のご支援により大学が加入しているキャンパスメンバーズ会員制度を利用して東京国立博物館を訪問しました。
10名1グループにつき上級生1名がサポートについて、4施設を自由に見学しました。
初めて訪れた学生が多かったのですが、貴重な展示物に感動していました。また、施設内にあるレストランで会食し、クラスメイトや上級生たちと親睦を深めました。
【人間栄養学科新入生の東京国立博物館を見学した感想(一部抜粋)】
●彫刻がとても細かくて綺麗だった。和服が日本のようにピッタリ着れるようにするのではなく少し緩めに着ているのが特徴だったと知った。
●旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の展示物や解説があり、展示物の用途などを知ることができ、歴史についての知識を深めることができた。
●教科書で学んだ歴史を実際に見て、写真ではわからなかった細かい装飾なども見ることができて貴重な経験だった。
●前の時代の宝物を、デジタルという現代の技術をもって感じる事ができて、時代の移り変わりを感じる事ができた。
●本館では仏像から当時使われていた刀、鎧などを見学することができた。刀という大きなくくりの中で、どの刀もすべてちょっとずつ違って、とても面白かった。中でも仏像の頭をCTスキャンしたら首元に小さな仏像が二人、頭の真ん中には一枚の板に数人の仏像がついていた、という資料はとても興味深かった。なぜ頭の中に隠されるように仏像がいたのか、今でも謎に包まれているままという点がさらに興味をそそられた。
●日本には歴史を感じられるものが多く存在し、現在まで発展を深く知ることができた。大昔の武器や置物など間近で見ることができ、細かな装飾や使い道など詳しく学ぶことができた。
生活共創学部(生活共創学科・こども教育学科)
生活共創学部 生活共創学科、こども教育学科は、教員紹介、自己紹介、アイスブレイクゲームの後、調理実習室で昼食のカレーライスを全員で作ってみんなで食べました。





