令和8年度第25回企画展「学生成果展Part2~継続の力~」開催
東京家政学院生活文化博物館では、令和8年5月25日(月)~7月31日(金)の期間、企画展「学生成果展Part2~継続の力~」を開催します。
今回は、昨年度の学生成果展の作品に加えて、平成時代の授業作品を紹介します。 現代生活学部生活デザイン学科からは建築模型、バレエ衣装、創作衣装、織物のランチョンマットやショール、マット、バッグの他、加工を施した生地を使ったクッション、バッグ、ヘッドレスト、ワンピースなど様々な作品を展示。 食物学科からは企業連携による食品開発などの報告を展示。 人間栄養学部人間栄養学科からはレシピ本を、また活動報告書や発表用パワーポイント原稿を展示。 平成10年代の旧人文学部工芸文化学科からは、建築模型を展示。平成20年代の生活デザイン学科および児童学科からは共通科目によるストーンペイント作品を展示。同年代の生活デザイン学科からはペーパークラフトの椅子と段ボール椅子を展示しました。
学生たちは制作に当たって、まず理論を学び、試作品を作り、その後自身の好みあるいは発想力によって作品を制作します。学年が上がるにつれて経験や知識が積み重ねられ、技術も磨かれていきます。そして、4年間継続して得た学びは最終的に卒業研究や制作で結実します。 過去から現在にいたる学生たちが、懸命に取り組んだ成果をぜひご覧ください。
タイトル:令和8年度第25回企画展「学生成果展Part2~継続の力~」 会期:令和8年5月25日(月)~7月31日(金) 開館時間:9:30~16:30 休館日:土・日・祝日 入館料:無料

