令和8年8月18日(火)、千代田三番町キャンパスを会場に、小学生1年生~4年生の親子を対象にした「夏休みわくわくクッキング」を開催しました。

初めに、千葉県で米農家を営む方から、田んぼを耕すところから収穫、出荷までを分かりやすく説明していただきました。説明の合間に出された子どもたちからの自由な発言や質問にも丁寧に対応していただき、とても微笑ましい時間となりました。

次に、講師補助として協力したKVAボランティアサークルの学生から、これからの調理について説明がありました。特にシャーベットの作り方は科学的な要素を持っており、熱心に聞いていました。

最後に、実習室に移動して、おにぎり、みそ汁、シャーベットづくりを行いました。こちらでも学生主導で説明を行いました。学生は2年生ですが、まだ説明や一般参加者に慣れていないところもあり、初々しさを感じました。






短い申込期間だったにも関わらず、定員を超える申し込みがあり、「小学生の親子で参加できる調理体験」の注目度の高さを感じました。
アンケートには、「子どもだけの参加が可能で、それも一つの挑戦になったと思う。」、「有料でもいいからまた開催してほしい。」、「みそ汁の濃度が7%が最適であることに実感しました。」などのコメントも書かれていました。
【概要】
主催:東京家政学院大学
共催:千代田区キャンパスコンソ
協力:KVAボランティアサークル
会場:千代田三番町キャンパス
開催日:令和8年8月18日(火) 10:30~13:00
参加者:小学生1年生~4年生の親子 10組

(社会連携室)
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