古今東西の生活資料・遺物のコレクションを展示 それらは、豊かに生きるための知恵の結晶です
大江スミ先生により、大正12年に開設された家政研究所の精神を受け継ぎ、衣服・装身具・工芸品をはじめ、各種民族資料や貴重な歴史的遺物などの実物資料を、収集・保管・展示・調査研究しています。
常設展示のほか、年1回の「特別展」や企画展などを開催しており、地域の生涯学習の場として、また、学芸員資格を取得するための「博物館実習」の場としても親しまれています。
東京家政学院大学 生活文化博物館ブログ(別サイトへ移動)

これまでの主な特別展
- 「暮らしの中のガラス」
- 「暮らしの中のやきもの」
- 「暮らしの中の木の文化」-削る・曲げる・組む-
- 「暮らしの中の衣の文化」-明治・大正・昭和の織物-
- 「暮らしの中の度量衡」-ながさ・かさ・おもさ-
- 「内郷村と恩方村のいまむかし」-今和次郎の世界を訪ねて-
- 「もうひとつの和紙」-糸・布・衣-
- 「更紗(さらさ)」-インドから江戸へ-
- 「大江文庫にみる江戸時代の料理物語」
- 「木のおもちゃと遊ぼうーエコロジーの世界ー」
- 「伝えたい、私の風景」―模型でめぐる世界のくらし―









