【官学連携】1/21(水)「町田市生涯学習センターリニューアル記念講座」で教員が講師を務めました

令和8年1月21日(水)、町田市生涯学習センターで開催された「町田市生涯学習センターリニューアル記念講座」(本学共催)において、人間栄養学科 江川賢一教授が、講師として登壇しました。

町田市生涯学習センター(JR町田駅徒歩約3分)は、子どもから高齢者まで市民の生涯にわたる学習活動を総合的に支援するための教育機関です。当日も複数の講座が開催されていたり、学生と思われる方々などが学習コーナーで勉強されていました。また、センターが発行する「情報誌『生涯学習NAVI 好き!学び!』」には、本学の公開講座などを掲載していただいていることがあります。

本講座は、「私たちの健康が地球の未来につながる~町田市のネイチャーポジティブの将来~」というタイトルで実施されました。当日参加を含み24名の受講生の大半は、60代以上のシニアの方々ばかりでしたので、教員が説明した介護保険料、日本と世界の平均寿命、認知機能の向上方法、里山ウォーキングによる医療費抑制等々の話は、とても熱心に聴講されており、最後のフリートークでは、「抑制されて余剰された医療費は町田市スポーツ施設の照明新設に使われるなど形になると良い。」、「この話を家族やウォーキングの仲間に話したい。」、「話を聞いて地球の未来は明るいと思った。」などの感想が出されました。また、「次回は食や栄養の話をしてほしい。」など継続を期待する発言が複数出されました。そのほか、健康の定義やウォーキングを継続するコツなどの質問も出されました。
時折、冗談を交えながら進行された講座は、投影資料の説明だけではなく、受講者同士でのワーク、受講者への問いかけやそれに対するコメントもあるなど、通常の座学形式ではない講座に皆さん満足されたようでした。

(社会連携室)

募集ポスター
講座の様子
終了後受講者の質問に対応

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