令和8年5月22日(金)、生活共創学部の1年生が履修する共通科目「こども学概論」(こども教育学科 新開よしみ教授)にて、特別授業が実施されました。
講師は、昨年度も同科目の特別授業で招いた、相模原市こども・若者未来局長である伊藤秀俊氏です。
「これからの『こども・子育て施策』の方向性」と題された講義では、初めに日本政府の骨太方針2025に沿い「こどものウェルビーイング、自分自身のウェルビーイングを考えていただきたいこと」とし、「こども まんなか 社会」、「保育の方向性」、「若者支援」など、相模原市のこども・若者支援事業を8つのキーワードに区切って講義していただきました。
講義後の質疑応答では、「家庭内での虐待を減らすために教育者ができることは何か?」、「子供の自殺者が増えた理由は何か?」など普段聞くことのできない質問が出され、伊藤氏には時間の許す限り、多くの質問や感想などにも答えていただきました。学生の今後の学び、将来に大いに役立つことを期待しています。
(社会連携室)



