【実施報告】令和8年度公開講座:7/11(土)「脳と感覚の不思議」(人間栄養学科)

令和8年7月11日(土)、千代田三番町キャンパスにて、令和8年度公開講座「脳と感覚の不思議」(人間栄養学科 山田光彦教授)が実施されました。

見慣れたブランドのマークを使って人間の記憶の曖昧さを証明したり、受講者同士の会話を通して脳がフィルタをかけている説を体感したり、動画を見て集中するとどこに焦点が合うかを確認するなど、単に聞くだけの座学ではなく、視覚や聴覚を使い、心理的な要素も盛り込んだ体感・体験を通して、脳が見せている錯覚や感じ方を実体験しました。

またゴッホなど有名な画家の作品を例に挙げ、画家が抱える症状や画風の変遷などを説明する場もあり、とても興味深い講座となりました。

(社会連携室)

本学と公開講座を共催している千代田区キャンパスコンソの説明から始まりました。
教員の指示に従って動くことも組み込まれていました。
視覚に関わる体感しました。
合間にどのように見えたのか、感じたのかなどをインタビューしました。
立体的に見える工作も行いました。
終了後に個別質問もお受けしました。
実物は凹みもあるのですがなぜか立体的に見えてしまいます。

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