本学では8月22日(土)、生活共創学部の岩本直樹准教授が、地域のサッカークラブに所属する小学1年生を対象に、ゼスプリ インターナショナル ジャパン協賛「栄養の力でつながるプロジェクト2026」の一環として、キウイフルーツを活用した食育活動を実施しました。
当日は、本学体育館でのサッカー練習後に教室へ移動し、「朝ごはんの大切さ」「バランスのよい食事」「くだもののよさ」をテーマとした短時間の栄養講話を行いました。本学フットサル部員にも協力いただき、子どもたちはサッカーで元気に体を動かすことと、毎日の食事とのつながりについて楽しく学びました。
講話後はローズコートで、冷やした2種類のキウイフルーツを試食しました。子どもたちはキウイの味や色の違いを楽しみながら、果物も毎日の食事を支える大切な仲間であることを学びました。
本学では今後も、教員と学生の専門性を生かし、地域の子どもたちの健やかな成長と、食を通じた健康づくりを支える活動に取り組んでまいります。

