東京家政学院大学 Tokyo Kasei Gakuin University

世の中が変わる、家政が変える

附属機関・地域連携

国際交流センターについて

本学がめざす国際交流

女子大であり家政系の大学である本学では、その特長を活かし、本学にふさわしい国際化を目指します。つまり、学校、職場、地域にあって、「生活者」の立場から、異文化を受け入れ、多文化共生を図れる人材を育成することを理念(目的)とします。「人材」には、学生のみならず教職員および地域住民も含みます。

具体的には以下の力を涵養していきます。
(1)他者を国籍、民族、性別、年齢などの枠で判断するのではなく、同じ人間として心を開き相手の人権を尊重することができる。
(2)自国文化も他国文化も数ある文化の中のひとつとして客観的に捉えることができる。
(3)国際情勢に関わる情報の本質を理解することができる。
(4)本学で展開してきた知識体系の蓄積を発信することで国際社会に貢献できる。
(5)よりよい社会および世界を構築するために、自分ができることを見いだし、実行していくことができる。

以上の力を涵養するために「理解するための知識」「共に過ごす体験」を増やしていきましょう。

国際交流センターの業務

国際交流センターでは、次の業務を行います。

(1)留学生に対する修学上及び生活上の支援に関する業務
(2)留学生の日本語、日本文化習得のための支援に関する業務
(3)学生の外国語、外国文化習得のための支援に関する業務
(4)海外留学を希望する学生に対する情報提供並びに修学上及び生活上の支援に関する業務
(5)学内及び地域での国際交流事業に関する業務
(6)その他センターの目的を達成するために必要な業務に関する業務

国際交流センターの窓口および施設

<窓口> 両キャンパスとも学務グループです。
<国際交流室> 町田キャンパス0424
各種チューター、国際交流会会合、中国人留学生による中国語教室等に使用されます。