【参加報告】6/28(日)「第22回さがみはら環境まつり」(生活共創学科)

令和8年6月28日(日)、ユニコムプラザさがみはら(相模大野駅)を会場に「第22回さがみはら環境まつり」が開催されました。

本年度も生活共創学部生活共創学科の花田朋美准教授と同学科の学生が参加し、実行委員会として全体の運営や、本学の体験教室の運営などに携わりました。

花田准教授の体験教室は、昨年度までは、ポリエステルなどの汎用合成繊維服からも発生するマイクロプラスチック問題に着目し、代替素材として注目されている生分解性ポリ乳酸繊維を使ったコサージュ作りを実施していましたが、今年度は、衣服の利活用に着目し、「裂き織」という日本の伝統的な織物技術を使い、織り機でのコースター作りを実施しました。参加者を指導した学生たちは、織り機の使い方を一から学び、短期間で作品を作り上げることができるようになりました。

※裂き織に利用した布は、メーカーズシャツ鎌倉株式会社様よりご提供いただきました。

卓上タイプでしたが織り機が珍しかったことや、他ブースでは実施していない家政系である本学ならではの体験教室ということもあり、年齢・性別関係なく小学生から大人までの受講者を受け入れ、44名の方に体験いただきました。

また、会場では、サイエンスマジックショー、豪華景品がもらえるスタンプラリー、昆虫ショーなども催されました。

(社会連携室)

会場に整然と並べられた織り機が圧巻。
学生制作の例
ファッション業界で問題になっていること、利活用術、コースター作りの説明などを作成したポスターを基に学生自ら説明しました。
時間によっては全ての織り機が埋まるほど。必ず学生がサポートしました。
こちらでは終始、笑いがこぼれるほど楽しく会話していました。
最後の仕上げは学生と一緒に行いました。
子供の目線でしっかりサポートしました。
各回が終了するごとに学生が次回のセッティングを行っていました。
学生は、さがみんの誘導や撮影の整理も行いました。

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