【実施報告】令和8年度公開講座:8/25(火)「江戸時代の料理をつくって食べよう!」(現代家政学科)

令和8年8月25日(火)、千代田三番町キャンパスにて、令和8年度公開講座「江戸時代の料理をつくって食べよう!」(現代家政学科 伊藤有紀准教授)が実施されました。

昨年度も好評だった本講座は、対象を20歳以上に変更して実施しました。今回も本学附属図書館が所蔵する大江文庫の料理書をもとにしており、当時の様々な身分の人が食べていたものを選び、メニューにしました。

前半は、教員による調理の実演を行いました。調理中に料理のアドバイスはもちろん、メニュー、食材、調味料、食器などについて、江戸時代にどのように調理され、食されていたのかなど歴史の説明もされました。なお、当日に使用した食器の中には、江戸時代初期のものが含まれており、講座を一層盛り上げました。

アンケートから「調味料から江戸の料理を再現する講義はとても興味深かった。」、「江戸時代の食事情の解説もあって大変よかった。」など満足されたという感想が目立ちました。

(社会連携室)

今回のメニュー(お手本)
初めに調理の実演から。
早い進行ながらも調理方法だけではなく、様々な角度からひとつひとつ説明がありました。
調理開始
資料を見ながら手分けして作りました。
参加者は、公開講座の常連や調理に慣れている人、不慣れな人が混ざっていました。
教員もサポートしました。
黙々と作りました。
調理台をフル活用
調理後の食事は楽しそう
江戸時代の料理書(複製本)についても説明を受けました。

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