【重要】東京家政学院大学修学支援制度の創設について

 本学では、令和9年度(2027年度)入学予定の皆様のうち、経済的な理由により修学が困難な方を支援するため、本学独自の「東京家政学院大学修学支援制度」(以降、本制度)を創設いたします(※1)。
 本制度は、国の「高等教育の修学支援新制度」と同等の内容で、入学金・授業料の減免および返還の必要がない給付型奨学金の支給を行うものです。
本学で学びたいという意欲のある皆様が、安心して学業に取り組めるよう大学が支援いたします。


(※1)本学は、令和9年4月1日より、国の「高等教育の修学支援新制度」の対象機関から外れるため、同制度による給付型奨学金および授業料等減免の対象外となります。これに伴い、本学独自の支援制度として本制度を設けております。


【東京家政学院大学 修学支援制度とは】
 東京家政学院大学修学支援制度は、経済的理由により修学が困難となる方に対し、国の「高等教育の修学支援新制度」と同等の支援を、大学独自に提供することを目的として設けられた奨学金制度です。

【支援内容】
 支援内容は以下のとおりです。
 ・入学金の減
 ・授業料の減免
 ・給付奨学金の支給
 ・家計急変者への支援

【対象者】
 次の条件を満たす方を対象とします。
 ・日本国籍または永住者資格を有する方
 ・日本学生支援機構 給付奨学金の採用候補に決定している方
 ・入学後に本制度への新規申請を行う方
 ※留学生(在留資格:留学)は支援の対象外です。

【申請方法】
 高等学校等で、日本学生支援機構の給付奨学金「予約採用」を申請し、大学等採用候補者の認定を受けた方は、出願時にその通知のコピーを提出することで、入学後に行う初回の「家計収入に関する本学独自の適格認定審査(以下、独自審査)」を省略することができます。
 ただし、日本学生支援機構の第Ⅳ区分「私立大学の理工農系学科」に採用が決定している場合、本学は理工農系の学部・学科の設置がないため、初回の家計収入に関する独自審査の省略対象外となります。
 そのため、出願時に通知のコピーを提出いただいた場合でも、入学後に新たに本制度に関する申請を行い、家計収入に関する独自審査を受けていただく必要がありますので、ご注意ください。
 ※本学における独自審査の結果、支援の対象外となる場合があります。

〔日本学生支援機構の給付奨学金 「令和9年度大学等採用候補者」に決定した方〕
 希望する入試の出願開始前までに「令和9年度大学等採用候補者決定通知」のうち、給付奨学金に採用が決定している場合は、出願時に「令和9年度大学等採用候補者決定通知」を同封してください。
  
〔入学後に申請する方〕
 大学入学後に、本制度に関する説明会を実施いたします。申請方法等の詳細は説明会で説明いたしますので、希望する方は説明会にご参加ください。説明会の日程は入学時にお知らせいたします。

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【進学資金シミュレーター】

ご自身が支援の対象となるか、あるいはどのくらいの支援が受けられるかの目安として、日本学生支援機構が提供する「進学資金シミュレーター」を適宜ご利用ください。