2026年10月1日(木)、市立川崎高等学校生活科学科の1・2年生の皆さんが、本学の町田キャンパスと千代田三番町キャンパスを訪れました。
町田キャンパスには1年生30名が来校しました。高大連携室による「働くことから考える未来の自分」、アドミッションオフィスによる大学紹介に続き、学食での昼食を体験しました。午後は、生活共創学科の倉橋節也先生による「毎日の『なぜ?』が未来のアイディアになる」と、岡部一郎先生による「誰もが楽しむことができるスポーツを考えよう―ボッチャ―」の体験講座を実施しました。身近な生活や社会、AI・データサイエンス、パラスポーツなどをテーマに、大学での学びに触れていただきました。
千代田三番町キャンパスには2年生36名が来校しました。午前は、高大連携室による「探究学習に活かすEXCELの使い方」を実施し、身近なデータを題材に、Excelを使ったデータの見方や分析について学びました。その後、アドミッションオフィスによる大学紹介と進路を考える準備を行い、学食での昼食を体験しました。
午後の体験講座では、現代家政学科の北見由奈先生による「生きる力をプロデュース! お金・未来・社会を繋ぐ『家庭科教員』の魅力」と、人間栄養学科の加藤理津子先生による「食とSDGs」を受講しました。家庭科教員という仕事や大学での学び、食生活とSDGsとのつながりなどについて理解を深めました。
両キャンパスとも、体験講座の後にはキャンパス見学や質疑応答を行いました。
今回の大学訪問が、高校生の皆さんにとって、大学で学ぶことや将来の進路について考えるきっかけとなれば幸いです。
市立川崎高等学校の皆さん、ご来校いただきありがとうございました。
【町田キャンパス】市立川崎高等学校生活科学科1年生 体験講座


【千代田三番町キャンパス】市立川崎高等学校生活科学科2年生 体験講座


高大連携事業
https://www.kasei-gakuin.ac.jp/aboutus/efforts/koudai/
