本学では、高大連携の一環として、9月25日(金)と10月16日(金)の2回にわたり、市立川崎高等学校において、生活科学科の3年生を対象に探究学習出前授業を実施しました。
第1回は、現代家政学科の佐野先生が「探究学習・研究の進め方」をテーマに講義を行いました。研究の基本的な進め方を解説するとともに、「当たり前を疑う」をキーワードに、自身の研究成果を紹介し、身近な事象に疑問を持つことの大切さを伝えました。
第2回は、同学科の竹中先生が「研究のまとめ方と発表の仕方」をテーマに、聞き手にとって伝わりやすい発表資料を紹介しながら、論文のまとめ方や効果的な発表方法について解説しました。
また、両講義では、生徒たちが自身の研究テーマや進捗状況、研究内容を発表し、各先生から具体的な助言や励ましの言葉が送られました。生徒たちは熱心に講義に耳を傾け、課題研究への理解を深める機会となりました。
本学では、今後も高大連携を通じて、高校生の主体的な学びや探究活動を支援してまいります。


高大連携事業
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