【実施報告】令和8年度公開講座:6/6(土)「食品と加工の講座(第1回)」(人間栄養学科)

6月6日(土)において、千代田三番町キャンパスにて、令和8年度公開講座「食品と加工の講座」(人間栄養学科 林一也教授綿貫仁美助教)が実施されました。この公開講座は、全2回開催となり、今回は第1回目の実施報告です。

今年から先着順に変更しましたが、5日間ほどで定員を満たしました。40代から70代以上の申込者の大半がリピーターでしたので、新規の方をサポートできるような構成の班分けになりました。

第1回目となる6月6日(土)は、味噌造りの講座を実施しました。味噌造りに取り掛かる前に、味噌や発酵の歴史について説明がありました。作業は、重労働ですが、どの班も会話をしながら取り組んでいました。

第2回目となる9月5日(土)は、いよいよ味噌の樽開けです。お持ち帰りいただけますが、美味しく食べるにはまだ数か月を要するそうです。そのほかサンマを使った調理も実施します。

(社会連携室)

味噌や発酵の歴史について説明。興味深い説明もされました。
大豆をすり鉢で潰す作業が大変でした。
こちらは二人がかりで。
気づきましたか?参加者は片手ですり鉢を抑えながら潰していますが、教員側では固定して両手ですりこぎ棒を持って潰していました。
潰し具合を教員が確認しました。
空気を抜きながら味噌玉を作りました。
確認してもらいながら教員から指導をしてもらいました。
味噌玉を再び空気を抜きながら保存容器に敷き詰めていきました。
密閉して第2回まで学内で保存します。

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