【開催報告】7/4(土) 日本青年会議所主催「食のチカラプロジェクト」(人間栄養学科)

令和8年7月4日(土)、千代田三番町キャンパスを会場に、公益社団法人日本青年会議所主催「食のチカラプロジェクト 食から始める安全保障~家庭と地域で育むいのちの循環~」を開催しました。
※本イベントは、当初6月27日(土)に予定されていましたが、台風の影響により1週間の延期となりました。

本学からは、人間栄養学部人間栄養学科の酒井治子教授會退友美准教授など3名の教員と同学科4年生5名が協力しました。

1週間前とは打って変わり、絶好のイベント日和となった当日は、予定していたプログラム(バケツde稲植え体験、お買い物体験、おにぎり・味噌汁調理体験、食に関するクイズ)は全て終了できました。
10時から14時までの長丁場でしたが、参加の未就学時・小学生低学年の子供達は、教員、学生、青年会議所スタッフによる随所に盛り込まれた飽きさせない工夫に引き込まれ、終始、元気よく活動していました。

保護者の方に申し込まれた理由を伺いましたら「家庭で稲植えセットの購入を考えていたところ、登録していた千代田区のLINEに案内が流れてきたので申し込んだ。」と言われていました。また、買い物体験中に別の保護者の方が、区の掲示板に貼られていたおにぎりを作る別イベントのポスターを撮影されていたこともあり、とても魅力満載のプログラムだったのでしょう。

本学の公開講座などでは、小学生も対象とした調理の公開講座を実施したことがありましたが、本イベントを通して、調理や稲植えなどに興味を持たれている家庭が多くあることを再認識しましたので、今後はオリジナルイベントとして計画したいと考えています。

(社会連携室)

青年会議所スタッフによるイベント目的と稲や稲植えの説明
学生や教員が子供たちのビニール手袋の装着を手伝いました。
笑顔を絶やさずサポートしました。
稲を植えられるように泥だらけになりながら耕しました。
学生も会話をしながらサポートしました。
植えた稲を愛おしそうに見ていた様子が印象的でした。
買い物体験の前に教員からルール説明が行われました。前夜に練習したそうです。
挨拶だけではなく、見たり、聞いたり、嗅いだりすることも大事だという説明もありました。
学生が手作りしたオリジナルマップを見ながら、目的の場所を目視しました。
買い物体験は2か所。近所の杉本とうふ店様では豆腐作りの工程を伺い、子供達の質問などにも答えていただきました。
豆腐をすくいパックに入れている様子に興味津々
米マイスター麹町様では米の種類、ご飯を美味しく炊く方法などを教えていただきました。
初めて見る精米機に興味津々。2回目の実演は子供達が行いました。
お店に1か所行く度にシールをオリジナルマップに貼りました。
調理体験の前に学生から「江戸味噌」の説明がありました。まずはお米からできているものを説明
実物を見せながらの説明
味噌の調理方法を説明
分かりやすい説明でした。
実習室で調理体験。教員から買い物体験の振返りとおにぎり・味噌汁の作り方が説明されました。
米屋でいただいた糠を持って帰りたいと言っていた子供もいました。
おにぎりや味噌汁をただ作るのではなく、親子で作ることも目的の一つでした。
おにぎりの作り方を指導しました。
子供が自分で作ったおにぎりにご両親も嬉しそう。
初めて作ったおにぎり。上手です。
いただきます!
お味は?
皆さん頬張っていました。
みんな完食!
食後は本日の締めとなる「食」に関するクイズを行いました。
最後に参加者と一緒に記念撮影。1日お疲れ様でした。

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