【実施報告】7/14(火)・21(火) 座間市教育委員会主催「市民大学講座」で講師を務めました(こども教育学科)

令和8年7月14日(火)および21日(火)、座間市教育委員会が実施する市民大学前期講座「行政(座間市)コース」にて、生活共創学部こども教育学科の柳瀬洋美准教授が講師を務めました。

全2回で実施した本講座には、30代から80代の18名の方が申し込み、「『こどもまんなか社会』を考える」というメインタイトルのもと、現代社会の子育てや子どもを取り巻く環境と蓄積している問題の事例・原因、親や周囲の接し方、国の政策などを、講義だけではなくグループワークを通して学びました。

第2回目終了後には、講師を囲んで自由に話をする「市民大学カフェ」が行われました。

12名の方が参加し、各々が様々な形で子供に関わっていることや、関わっていないが思っていること、今後の関わり方などについて、積極的に意見や感想などを出されていました。

参加者からは、「実体験に基づいた事例がとても心に残った。」、「子どもへの接し方が分からない親がいることを知った。」、「これからも周囲の子ども達への声掛けは続けていきたい。」などの発言、感想や、「こども家庭庁の政策が分からない。」、「スマホ育児はおかしい。」などの意見も出されていました。

〔実施概要〕
メインタイトル 「『こどもまんなか社会』を考える」
第1回:7月14日(火) 13時~ 「現代社会の変容と子育てを取り巻く現状・課題」
第2回:7月21日(火) 13時~ 「子どもの健やかな成長・自律のために-今、私たちにできること」

(社会連携室)

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