腰本 さおり 講師

研究分野

  • 臨床栄養学
  • 応用栄養学

主な研究テーマ

  • がん患者の食に関する苦悩と栄養相談ニーズ
  • 緩和ケアの栄養サポートと管理栄養士の役割
  • 精神疾患を有する患者の栄養相談ニーズと栄養サポート
研究キーワード

#栄養サポート #緩和ケア #がん #精神疾患 #栄養教育

受験生へのメッセージ

管理栄養士は、食・栄養の専門家として患者さんのケアを行います。いま栄養サポートは医師、看護師、薬剤師、理学療法士、臨床心理士などの多職種連携で進められています。患者さんのニーズと思いに寄り添うためには、医学的基礎知識を深めコミュニケーション能力を高める必要があります。真摯に学び切磋琢磨しながら、思いやりの心のあふれた管理栄養士をめざしましょう。

主な担当授業科目

学部

臨床栄養学応用、臨床栄養カンファレンス演習、栄養プロデュース実習、実践栄養プロデュース実習、健康フードマネジメント実習、給食運営管理実習、臨床栄養Ⅰ臨地実習、臨床栄養Ⅱ臨地実習、公衆栄養臨地実習、給食運営臨地実習、総合演習Ⅰ、総合演習Ⅱ

関係するSDGs

氏名

腰本 さおり(こしもと さおり)

職名

講師

専門分野

臨床栄養学分野

科学研究費細目名

ライフサイエンス / 栄養学、健康科学 / nutrition

リサーチマップ

https://researchmap.jp/skoshi

学歴
  • 日本女子大学大学院 食物・栄養学専攻 修士課程 修了
  • 東京医科歯科大学大学院 医歯学系専攻 博士課程 修了
学位
  • 修士(家政学)
  • 博士(医学)
主な職歴
  • 帝京平成大学健康メディカル学部助手
  • 相模女子大学栄養科学部非常勤講師
  • 常磐大学人間科学部助教
  • 東京医科歯科大学医学部非常勤講師
所属学会
  • 日本病態栄養学会
  • 日本臨床栄養学会
  • 日本栄養改善学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本サイコオンコロジー学会
  • 日本がんサポーティブケア学会
  • Multinational Association of Supportive Care in Cancer (MASCC)
職務上の実績(主な研究業績・社会活動等)
  • 緩和ケアに携わる管理栄養士の現状と課題(日本病態栄養学会誌21,3 2018)
  • Need and demand for nutritional counselling and their association with quality of life, nutritional status and eating-related distress among patients with cancer receiving outpatient chemotherapy: a cross-sectional study (Supportive Care in Cancer 27,9 2019)
  • 外来化学療法を受けるがん患者の悪液質と関連する栄養の要因(がんサポーティブケア学会 2019)
  • がん化学療法を受ける外来患者の栄養相談の希望に影響を及ぼす社会的背景(サイコオンコロジー学会 2019)
  • 精神疾患を有する患者の栄養相談ニーズとQOLの関係(臨床栄養学会総会 2020)
  • 緩和ケアと看取りの訪問看護 (共著 中央法規出版2021)
  • 外来化学療法を受けるがん患者の栄養摂取を障害する症状と食に関する苦悩の関連性(サイコオンコロジー学会 2021)