【実施報告】令和8年度公開講座:9/5(土)「食品と加工の講座(第2回)」(人間栄養学科)

令和8年9月5日(土)、千代田三番町キャンパスにて、令和8年度公開講座「食品と加工の講座」(人間栄養学科 林一也教授綿貫仁美助教)の第2回目を実施しました。(第1回の様子はこちらから)

今回は、第1回目で造った味噌の樽開けとサンマを使ったレトルト食品を作りました。

まずは座学から。レトルト食品の定義と歴史、レトルト容器の構造、種類、利点・欠点などの説明がありました。調理中は教員からさばき方の指導もあり、初めて作るレトルト食品を楽しんでいました。

終了後に提出いただいた全2回分のアンケートには、「味噌もレトルト食品も自分で作ることができて楽しかった。または嬉しかった」といった回答のほか、「講義(座学)が分かりやすく勉強になった」など、講義と調理の両方ともに満足のいただけたようでした。

(社会連携室)

レトルト食品について説明
さばき方について指導を受けました。
こちらでも。
サンマを入れた容器を脱気シーラーでシール中
樽開けした味噌を容器に分けました。嬉しそうです。
計量して均等に。
味噌とサンマのレトルト食品はそれぞれお持ち帰りいただきました。

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