【参加報告】10/18(日) 相模原市立市民・大学交流センター主催「まちづくりフェスタ2026」

令和8年10月18日(日)、ユニコムプラザさがみはら(小田急線 相模大野駅)を会場にした相模原市立市民・大学交流センター主催「まちづくりフェスタ2026」が開催されました。

大学、学生、市民団体、自治会等による地域(連携)活動、研究発表、取り組みなどの紹介や、ワークショップなど、「食」「福祉」「芸術」の分野別の催しがありました。また、無料で行われる講演なども同時開催され、終日賑わっていました。

本学は、裂き織でコースターを作るワークショップ(生活共創学部生活共創学科 花田朋美准教授と学生)、参加者と相模原の特産を使った料理体験(人間栄養学部人間栄養学科の江川賢一教授)で参加しました。

裂き織でコースターを作るワークショップは、4回の開講で計12名の方が体験されました。中には、6月28日(日)に同施設で開催された「さがみはら環境まつり」でも体験された小学生がリピーターとして来られたり、他大学の学生も体験されていました。

参加者と相模原の特産を使った料理体験は、同施設の事業である「地域づくりプロジェクト」の最終回でした。初めての取り組みだったため、参加者は2名でしたが、学生考案のレシピを元に作ったメニュー「天然アユのパエリアと、野菜たっぷりポトフ」は想像以上に美味しく出来上がりました。

(社会連携室)

裂き織でコースター制作
裂き織でコースター制作
裂き織でコースター制作
相模原の特産で料理体験
相模原の特産で料理体験
相模原の特産で料理体験