大学の授業は、実際どのように行われているのでしょう?大学で行われるイベントの数々とは例えばどんな様子?本学企画広報室職員が、実際に授業やイベントに参加してみて、感じたことをご紹介していきます。大学の日常のイメージを膨らませてみてください。

新村
飼い犬の柴犬(2歳)と、散歩しながら自然を満喫することが好き。本学の町田キャンパスも自然があふれて季節感を感じられる癒され空間です♪
和久
趣味はお城巡りです!
今まで全国津々浦々、800近い城郭を巡ってきました!
趣味は旅行!毎年国内の島を巡って、自然に癒されています。
たかの
趣味はプロ野球観戦で今年は10回ほど行きました!
いとう
人の愛情がこもった食材、国内外の美味しい調味料や料理、新旧問わず良い音楽が至福。日々がんばっている学生をリスペクトしています!

2023年

2月3日 2080分の1ストーリーズ特別版オフショットを後編を公開!(和久)

和久

第21・22回(2023年2月1日公開済・2023年3月1日公開予定)の「2080分の1ストーリーズ」出演学生と学長の撮影後のオフショットを後編を公開します。
是非、21回と合わせてご覧ください。過去の2080分の1ストーリーズはこちらから 

1月31日 学院だより座談会を実施!テーマは「今後の東京家政学院について」(新村)(仲)

本日は、大学教員3名・中高教諭2名・事務職員2名の計7名が千代田三番町キャンパスに集まり、今後の東京家政学院について座談会を行いました。
約2時間にわたって議論がなされ、教職員から見た家政学院の強み・弱みや、学生・生徒さんが自信を持って人生を歩んでいくためには何をすればよいかなど、大変有意義な意見が飛び交いました。
改めて、本学の教職員は、日頃から学生・生徒さんのことを第一に考えているのだなと実感しました。
今回議論された内容は、今年の4月発行の学院だよりNo.153に掲載されますので、楽しみにしておいてください。
※企画広報室のたかの職員も議論に参加されています!

新村

2023年に東京家政学院創立100周年を迎えることを機に実施した座談会。学院共通のテーマである「家政学」についての議論の中で、「家政学は『しあわせの学問』とも言える。より良き人生とは何か?という問いの答えを考えていくことができる学問」というお話がとても印象的でした。人生の土台を作る中高時代に自分の幸せを作る基礎力を身に着けて、大学では多くの成功・失敗体験を通して成長していく、その先も、人生はずっと続いていくものだから・・・。私も幸せな人生について学びたい!中高大のメンバーが一体となって繰り広げられた熱い議論。続きはぜひ「学院だより」で読んでみてくださいね。

1月30日 児童学科の取り組み紹介「お泊りキャンプ」(和久)

和久

今日は児童学科の取り組みである「お泊りキャンプ」について紹介します♪児童学科ではこのような実践的な学びがとても充実しています。学生の感想ノートも拝見しましたが、学生にとって成長と最高の思い出を一緒に手に入れられた経験のようです!
下記はお泊りキャンプの主任を担当した学生の声です。
「いつもの活動よりも子どもたちと長い時間を過ごすキャンプは、とても緊張しました。しかし、子どもの姿から、今までの活動で学んできたことが力になっていることを実感し、自信に繋がりました!」
「草木染めは上手くできるか不安でしたが、子どもたちの綺麗な模様の作品と笑顔を見た時、涙が出そうなくらい嬉しかったです。この経験は一生忘れないだろうと感じました。」

お泊りキャンプでは、学内にテントを張って1泊しました。日帰りのプログラムと違って、子ども達の生活面でのフォローも重要となるので、学生達も緊張感をもって臨みました。
2日目には、タマネギの皮を使った染め物を行いました!割りばしやビー玉を使って、オリジナルな模様がたくさん見られました。
お泊りキャンプの企画から道具の準備、運営まで、4年生の2人が主任となって引っ張ってくれました。

1月26日 【番外編】本学併設中学校・高等学校が東京新聞で紹介されました(和久)

和久

本学併設中学校・高等学校が2023年1月26日発行の東京新聞の朝刊にて、第13回持続発展教育大賞(=ESD大賞、NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム主催)で、文部科学大臣賞に選ばれた件が掲載されました。
下記Webニュースからご覧いただけるので、是非ご覧ください。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/227435(外部サイト:東京新聞TOKYO Web)

1月18日 神田女学園中学校高等学校と高大教育連携協定を締結(和久)

和久

神田女学園中学校高等学校と本学が高大教育連携協定を締結しました。これからの連携がとても楽しみです。

神田女学園中学校高等学校 理事・学校長 芦澤康広先生
神田女学園中学校高等学校 副校長 長谷川欽彦先生
今後の連携活動についてお話をしました。

1月17日 米澤加代准教授出演の「Liveニュース」について(和久)

和久

食物学科米澤加代准教授がJ:COMチャンネル LIVEニュース(神奈川)「Liveニュース」という地域情報番組に2023年1月12日(木)出演しました。
この動画はスマホアプリの「ど・ろーかる」でも視聴頂けます(※期間限定)。https://www2.myjcom.jp/special/dolocal/
私は当日、取材に立ち会っていたのでクラムチャウダーを食べたのですが、絶品でした!みなさんも是非、お家で作ってみてくださいね!

作り方も意外と簡単です!番組ではレシピも公開されています。
あさりの出汁がとてもよく効いています♪

1月12日 学生広報スタッフ第1回ミーティング開催(和久)

和久

学生広報スタッフ第1回ミーティングをテレビ会議システムを用いて開催しました!両キャンパス合わせて総勢26名の申込がありました。
初顔合わせだったため、みんなの自己紹介から開始♪東京家政学院をより良くしたい!、学生生活をさらに楽しみたい!などなど意気込みをいっぱい聴けました。これから、みんなで頑張ります!!!

千代田三番町キャンパス 学生広報スタッフ
町田キャンパス 学生広報スタッフ

1月12日 食物学科「食生産体験演習B(1年後期科目)」(新村)(たかの)

新村

食物学科の大根収穫祭り!に参加しました。クラス全員で240本の大根を育て、今回は集大成の120本を収穫。今日収穫した大根はそれぞれ持ち帰りますが、次回の授業は「収穫祭」。源助大根を収穫し、おでんを作ります。野菜だけではなく、コシヒカリとササニシキなど6種のお米も食べ比べて、味の違いを比較。無水鍋で鶏肉と野菜を蒸すことで旨味を引き出します。当日は調理班が全員分の調理を担当し、みんなで試食!1年間の締めくくりの授業、楽しそう&おいしそう!!自分たちで育てた野菜を調理して試食するところが、食物学科の醍醐味ですね~。

たかの

自分で育てた大根なので楽しく収穫ができたでしょう。持ち帰ってからもどのように調理して食すのか考えることもきっと楽しいでしょうね♪

収穫した大根と一緒に1枚♡
9月に一人4粒の種を巻いて、本葉が出てから2本に間引き。大きく育てるために、途中3センチに育ったところで1本を収穫し、1月の今日を迎えました!
とても大きく、たくましく成長しました!

1月6日 2080分の1ストーリーズ特別版オフショットを公開!(和久)

和久

第21・22回(2023年2月1日・2023年3月1日公開予定)の「2080分の1ストーリーズ」出演学生と学長の撮影後のオフショットを公開します。撮影後ということもあり、とてもリラックスしており自然に話が盛り上がりました♪

過去の2080分の1ストーリーズはこちらから 

2022年

2022年の記事はコチラから